自己紹介
西谷正義(Masayoshi Nishitani) 1997年9月20日、大阪生まれ。映像ディレクター・フォトグラファー。 大阪を拠点に全国・海外で活動するMASAFILMの代表。23歳で独立。
大学在学中から映像制作を始め、2021年には手がけた学校説明会PVがJ:COMで放送される。その後、国内外の大型案件へと活動を広げ、現在は70社以上の企業・施設と仕事をともにしてきた。
CMから観光PR、ドキュメンタリーまで。「きれいな映像をつくるだけではなく、その場所に生きる人や、受け継がれてきた背景まで記録したい。」という軸をぶらさず、企業の言葉にできない想いを映像で拾い上げることを信条としている。
「映像を通して、まだ知られていない日本の魅力や物語を、より多くの人に届けたい。」
ストーリー
「有名な観光地だけが、日本じゃない。」
大阪のとある町工場。金属を切り出す機械音が低く響く。作業台には、ミリ単位の精度で加工された板金が積まれている。そこで働く職人は、特別なことは何も言わない。ただ手を動かし、目で確かめ、また手を動かす。
増田製作所の撮影をはじめ、映像制作を通してさまざまな場所や人と出会う中で、日本にはまだ広く知られていない文化や技術、そして、それを受け継ぐ人々が数多くいることを実感してきた。
「こういう場所こそ、映像で残さなければならない。」
そう確信した瞬間から、「Japan Stories」は始まった。

「伝えたい」と「続けられない」のはざまで
独立して5年。西谷はUHA味覚糖をはじめとする企業案件や、複数のラグジュアリーホテルのSNS・PR映像、大阪・関西万博のパビリオンにおける映像・写真制作/プロデュースなど、幅広い案件を手がけてきた。その一方で、ずっと心の中にあったのは――。
クライアントワークは、誰かの「伝えたいこと」を形にする仕事だ。それはやりがいがある。でも、自分が伝えるべきだと感じた場所や人を、自主的に映像として残すには、時間も資金も必要になる。
町工場の職人、地域に根ざした文化、まだ広く知られていない地域や場所の歴史——それらは広く発信される機会が限られ、まだ十分に知られていない物語も多い。
だからこそ、自分がやる。
そう腹を決めて立ち上げたのが、このドキュメンタリーシリーズだ。
Episode 01「増田製作所」から、次の物語へ
増田製作所の撮影は、最低限の制作費をご支援いただきながら、企画・構成から自身で手がける自主制作に近い形でスタートした。制作を通して、ものづくりの技術だけでなく、そこで働く人々や受け継がれてきた背景そのものに魅力を感じ、この経験をきっかけに「Japan Stories」という活動へと発展していった。
最低限の制作費の支援を受けながら、自身の企画・構成で制作した増田製作所の映像を「Japan Stories」のEpisode 01として位置づける。
このシリーズは日本語と英語で発信する。国内の視聴者だけでなく、世界中の人に「知らなかった日本」を届けるために。
今後は、ものづくりの現場だけでなく、日本各地に受け継がれる伝統や文化、そこに生きる人々など、さまざまなテーマにカメラを向けていく。
次のエピソードは準備中。あなたの応援が、その「次の物語」を動かす燃料になる。
実績と応援の声
数字で見る西谷正義の軌跡
| 年 | 主な実績 |
|---|---|
| 2024年 | UHA味覚糖コロロ 地上波CM・WebCM 複数本|企画・撮影・編集・ディレクション |
| 2024年 | ハワイアン航空・星野リゾート サーフジャック ハワイ|写真制作・マリオット 写真制作 |
| 2025年 | 大阪・関西万博 パビリオン|映像・写真制作/プロデュース |
| 2025年 | JR九州グループ 旅館・ホテルPR映像 複数本|撮影・編集・ディレクション |
| 2026年 | 近畿日本鉄道・大阪海遊館|ショップ竣工映像制作/リーガロイヤルホテル大阪など 継続中 |
| 2026年 | BE WANDER LUST HOTEL|写真・映像・ディレクション |
23歳で独立。これまで70社以上の企業・ブランド・施設に携わり、企業CMやSNS・PR映像、複数のラグジュアリーホテル、観光・地域プロモーションなど、幅広い映像・写真制作を手がけてきた。
「有名な観光地だけが日本じゃない。地域の産業、受け継がれてきた文化、まだ広く知られていない地域や場所にある歴史——そのすべてに、伝える価値がある。」
西谷正義が「Japan Stories」に込める想い
西谷正義が「Japan Stories」に込める想いは、まだ広く知られていない地域や場所で誰かの手が動かし続けてきた日本の物語を、世界中の人が「知らなかった」と目を見開く瞬間のために、映像として残し続けること。
増田製作所の撮影をはじめ、映像制作を通してさまざまな場所や人と出会う中で、日本にはまだ広く知られていない文化や技術、そして、それを受け継ぐ人々が数多くいることを実感してきた。
最低限の制作費をご支援いただきながら、企画・構成から自身で手がける自主制作に近い形で増田製作所を撮影。その経験を通して、ものづくりの現場やそこで働く人々、受け継がれてきた背景そのものに魅力を感じた。
23歳で独立。これまで70社以上の企業・ブランド・施設に携わり、企業CMやSNS・PR映像、複数のラグジュアリーホテル、観光・地域プロモーションなど、幅広い映像・写真制作を手がけてきた。独立して5年。西谷はUHA味覚糖をはじめとする企業案件や、複数のラグジュアリーホテルのSNS・PR映像、大阪・関西万博のパビリオンにおける映像・写真制作/プロデュースなど、幅広い案件を手がけてきた。その一方で、ずっと心の中にあったのは――。
「きれいな映像をつくるだけではなく、その場所に生きる人や、受け継がれてきた背景まで記録したい。」
それが西谷の軸だ。過度に飾るのではなく、その現場で働く人の言葉や手の動き、空気感を大切に映し出す。なぜなら、飾らない日本の姿こそが、一番遠くまで届くと信じているから。
最低限の制作費の支援を受けながら、自身の企画・構成で制作した増田製作所の映像を「Japan Stories」のEpisode 01として位置づける。その作品が「Japan Stories」のEpisode 01となり、その後の活動へとつながっていった。
Japan Storiesで一つひとつの物語を積み重ね、いつか日本のものづくりや文化、地域に生きる人々の姿を未来へ残す映像アーカイブにしていきたい。
ものづくりの現場だけでなく、伝統芸能や歴史文化、地域に受け継がれてきた営みなど、まだ広く知られていない日本の物語を記録していく。
その積み重ねが、地域の誇りになる。次の世代が「自分たちの場所」を誇れる理由になる。
一本の映像が、一つの工場の物語が、そこまでつながっていく。
あなたの応援が、その連鎖の最初の一押しになる。
最後に
「こんな日本があったんだ」——そう感じてもらえる瞬間のために、西谷正義はカメラを持って日本各地へ向かい続けます。
有名な観光地だけではなく、ものづくりの現場、受け継がれてきた文化や伝統、そして、そこに生きる人々。まだ知られていない日本の物語を、一つひとつ映像として残していく。
あなたの応援は、次のエピソードの燃料になります。次の取材地への交通費になります。次の物語を世界へ届けるための、翻訳費になります。
「支援した」ではなく、「一緒に記録した」——そう感じてもらえるプロジェクトにしたいと思っています。
Japan Storiesの仲間として、ぜひ参加してください。
